尾花正明

                                                
 
 

「政華」彩の国ネットワークニュース

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【県議会報告】No.4 通算第25号


尾花県議、初当選より丸1年

 ひまわりの花がまばゆいばかりの日が続いておりますが、いかがお過しでしょうか。
 早いもので県議会へお送りいただいてから、丸1年が経過いたしました。
 その問、「福祉関連の事件」官々接待に代表される「公費不適正支出問題」等、県政に対する信頼回復を行わなければならない大きな課題に直面して参りました。
 他方21世紀を目前に控え、少子高齢化、高度情報化、新産業育成、社会全体のシステムにも関わる教育問題等に、的確に対応する新しい「夢」を創造する為の重要な「時」が今であると自覚いたしております。

6月定例議会のご報告

 本年2月より県議会における所属委員会が、労働商工常任委員会と公社事業特別委員会となりました。
 又、7月4日まで6月定例議会が開催されておりましたのでご報告させていただきます。
 6月定例議会の公社事業特別委員会において、私は埼玉県高齢者生きがい振興財団の事業内容について質問をいたしました。
 埼玉県では生涯学習の一環として、高齢者の方々に学習機会を提供し、心身の健康を養い社会参加への道を開くと共に生きがいを高めることを目標として、昭和51年度から老人大学を開設し、平成6年には公募によって「彩の国生きがい大学」と改め、現在1年制7学園、2年制2学園で事業を行っております。
 この学園への人気が高まり定員数に対しての応募数が多く、倍率が高くなっているが、その主旨から考えると、より広い入学を可能とすることはできないかどうかを尋ねました。
 答弁によりますと、1年制では平均2.3倍、高いところでは3倍以上となっており、その選考方法は抽選となっていることから、3回以上申し込まれた方々には優先的に入学できる様対応してゆくとの事でありました。
 労働商工常任委員会等においておいて、新卒予定者の求人票提出見込み、「大店法見直し」に関する商工会議所等の商工団体の考え方を求めていく様、要望を行ったところであります。
 今後ともひとつひとつの課題に真摯に取り組んでゆく所存でおりますので、引き続き貴重なご意見を賜ります様お願い申し上げます。


県民相談コーナー
H8.6.23よりの県民相談受理数

高齢者福祉 32
交通問題 18
住宅・土地 22
建築・下水道 19
防災 9
税金問題 13
教育関係 26
国際交流 34
環境問題 26
道路改修 19
地域コミュニティー 8
その他 -
合計 223

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おばなまさあき