尾花正明

                                                
 
 
「政華」彩の国ネットワークニュース

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政華バックナンバーNo.8  1991(平成3年)新春


今、政治の大切さを一人でも多くの人にと
知らんぷりより一人の勇気!!です

 常日頃より、尾花正明後援会に対し、ご指導ご鞭撻をたまわり、心より御礼申し上げます。
 今、埼玉県は21世紀へ向け、大きな転換期を迎えております。地域住民の抱えた問題解決には、官民一体となって古い枠組を見直し、時には突き崩す勇気を持つことが必要であると考えております。
 YOU And Iプランの中枢上尾を魅力あるまちとするためには具体的な政治手法を必要としております。
 地球規模の問題になりつつある、環境問題という大きな課題の中でも、ゴミの増大による処分場の限界と言うことに直面し、身近なところですぐにでも解決しなければならないことであります。私達の町をゴミで埋もれさせては行けません。
 永くお住まいの方も、新しく来られた方々も共に「ふるさと上尾」を私たちの手で立派に子供たちに継承していこうではありませんか。
 一人では何もできない、しかし一人が始めなければ何も始まらないとの決意をもってまちづくりに全力で挑戦して参りますので、どうか皆様のご指導とご協力をお願い申し上げます。


政策 5つの約束

1.自然環境を大切にした、快適で住みよいリサイクル都市の実現を進めます。
2.税制の見直しにより地方財源確保を目指し、政令指定都市化による活力ある地域経済の振興をすすめます。
3.個性と能力を十分に伸ばせる教育と、地域文化のアイデンティティーの確立を進めます。
4.社会的に弱い立場に置かれている人を大切に、共に生きる福祉社会の実現を目指します。
5.平和憲法にのっとり大切な生命と健康を守り、県民参加のふるさとづくりをすすめます。


歩く、走る、考える、そして……
尾花正明は、自ら行動にうつし、活躍しています。

歩く 先頭にたって住みよい街づくりを目指しています。 考える

地域文化の促進を目指して積極的に市民の皆様と話し合う。


市民パワーの連帯の輪は
各階の推薦、支持に広がって!!

〜声〜
 
知人から、後援会入会を推められ、気楽に書きましたが、特に気にせず、忙しさに日々をすごしてまいりましたが、2,3日前だったと思います。「ごめん下さい」との声に出てみますと「この度は後援会ご入会ありがとうございました。」と尾花正明さんが、挨拶に来てくださいました。突然の事で驚きましたが、今、本当に頑張ってください。という気持になりました。これからも応援しようかなと思います。
(市内戸崎にお住まいのAさんより)

  先日の事でした。買い物に出かけた上尾の駅前で、「○○さん、後援会入会ありがとうございましたと、ていねいにごあいさつされおどろきました。上尾に住んで日が浅い私の名前迄と、本当に感動してしまいました。尾花正明さん、あの若さで、気配りとさわやかさに、私は一生懸命応援しようと感じました。尾花さん頑張ってください。あの日以来、友人や知人に胸を張って尾花さんを応援出来る一人になって頑張っています。
(本町の一主婦より)

12月16日、イコス上尾に於いて、盛大に総会が行われました。


知らん振りより一人の勇気

●共産主義の破壊
 
 おとなりの国、中国での天安門事件、東欧社会の激変と、世界では共産主義の破壊に一歩一歩近づいていき、自由経済社会の中にあって、様々なシステムを取り入れ、自由経済と計画経済のバランスの取れた日本の果たす役割はますます大きくなっています。
一党支配に活性化
 
どのような組織においても、一人の人間が永い間支配していると、知らず知らずのうちに、色々なところにひずみを生じてしまいます。政治の社会でも保守一党による長期政権は民主主義の観点からも好ましくないといわざるを得ません。そこでみんなで力を合わせて新しい風を吹き込まなければ、ますます政治無関心層を増大してしまいます。
環境問題
 
リサイクル運動の推進、フリーマーケットの研究、開催、市民へのごみ減量運動への参加呼びかけ、環境視察等、社会で大きな問題となるごみ問題に、一市民として尾花は真剣に取り組んでいます。
政令指定都市
 YOU And I構想に置ける上尾市の位置付けは影の薄いものです。当局をはじめ、現職の人たちだけには任せておけません。今こそ地元、上尾の将来を考え、地域にすんでいる人の声を反映した積極的果敢な挑戦が必要です。また、交通体系の見直しを含めた地域環境整備が急務です。
地方政治はその地域にすんでいる市民の手で
 
特定の政党や特定の組織による政治から真に市民が望んでいることを県政に反映させていく事ができる政治システムをつくる事が大切です。候補者決定に選挙区の人の意見よりも特定団体が大きな影響を与えるような党では党利党略の政治tなってしまい、本当の市民のための政治はできません。尾花も一市民として環境問題などの市民運動を推進していることは皆様もご存知のことと思います。選挙が近づくと自分たちの政策よりも相手方の中傷、誹謗、デマ戦術に明けくれ、陰湿にも口コミ作戦をする組織があります。
 更に地元選挙にもかかわらず、北海道・九州の知人から候補者の氏名だけを頼まれたことがありませんか?埼玉県民・上尾市民の力で私たちに与えられた権利・義務を私たちの意志で反映しようではありませんか。
上尾の街づくりは尾花とともに
 後援会をベースに4年間草の根市民運動を展開してまいりましたが、残念なことに大きな力によって踏み荒らされ、踏み潰されてしまった芽もあります。でも踏んでも踏んでもつぶれずに、かえってたくましい根をじっと大地に張った草があり、雑草のたくましさが見事に証明され、大きな拡がりとなってきました。今日では私たち市民パワーに対し、大きな評価が各方面から与えられ、日本社会党(土井たか子委員長)、社民連(江田五月代表)の皆様からもご協力をいただいております。
 より一層の強力な後押しをいただいて尾花を中心にこのヒューマンネットワークを拡大し、ふるさとづくりをともにともに達成したいと思います。

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おばなまさあき