尾花正明

                                                
 
 

「政華」彩の国ネットワークニュース

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政華バックナンバーNo.7  1989年(平成元年)盛夏


暑中お見舞申し上げます

常日頃より、尾花正明後援会に対しご指導ご鞭撻をたまわり心より厚く御礼申し上げます。
  一昨年の、埼玉県議会選時におよせ頂きました12,000名になんなんとする草の根市民運動の成果をふまえ、尾花正明も、反省と勉強と行動の日々をすごしております。
  昨年来より、中央政界をはじめ、各地方自治体議員にいたるまで、異様なことが目立ってまいりました。たとえば、某代議士の株売買益申告漏れの事件です。株の売買でわずかの間に2億円を儲けましたが、その利益を申告せず国税局から摘発されました。この人は、税務署長―主計局長―大蔵事務次官という経歴の持ち主にもかかわらず「よく判らなかった」と証言したそうです。税金の専門家が、税金について「よく判らなかった」とするなら、いったい誰が税金について判るのかといいたいのが国民感情ではないでしょうか。又,野党の中にも、砂利業界の団体から合計7,000万円にのぼる大金を受け取ったり、リクルート事件などにかかわり、今までのクリーンイメージをだいなしにした議員等、政界の一部がいかに金銭感覚や倫理感にマヒしているのかがうかがえます。これでは、一生懸命に働いている私達一般市民の為の政治は行われなくなり、献金してくれる一部の人間、自分を支持している特定の集団の為だけの政治になってしまう訳であります。正しいことは正しい、間違っていることは誰がいおうと間違っていると発言し、「スジを通すわかりやすい政治」を実現しなくては、国民からの信頼をなくし、政治不信―あきれ―無関心という一途をたどり、地方選挙から国政選挙まで投票率の低下をまねいてしまうこととなります。
  最近の選挙結果を見ますと、全国的には、市民パワーの台頭があり各地域で国民の市民のイカリが爆発し投票率の上昇が顕われています。私たちの地域でも、大切な権利を行使し、日本の将来をそして埼玉県・上尾市の方向性をまちがわない様、一人でも多くの方の政治参加を期待しております。無関心層の増加は、ますます一部の政党、プロ的な政治屋や特定集団を利する事になってしまいます。
  私、尾花正明は今後とも、私達一般市民が政治を身近かなものにとり戻す為に、多くの方々と語り合い、市民参加の政治実現の為、国政・県政・市政の各議員の方々とのパイプ役として、お役に立ってゆく所存でありますので、より一層のご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
  時節柄お身体にご慈愛されます事を心よりお祈り申し上げます。

平成元年 盛夏

活動報告 −フォト

地域コミュニティーづくりに積極的に取り込み、お祭りで綿アメを真剣につくる尾花正明

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おばなまさあき